M.R.M吃音(どもり)改善プログラムの概要は?

 

M.R.M吃音(どもり)改善プログラム

 

吃音で悩んでいる人は、別に特別なことは求めていませんよね。
ただ普通に話したい、スムーズに言葉を発したいと願っているだけだと思います。

 

吃音のない人には分からないと思いますが、
多くの人が普通にできている「話す」ということができないのは本当に辛いもの。
悩み、苦しみ、そして傷ついているのです。

 

そんな吃音を治せるM.R.M吃音(どもり)改善プログラムとはどんなものなのか、簡単に説明しましょう。

 

このプログラムでは、
吃音は身体的な問題ではなく「人間の認識システムの問題」だと考えています。

 

自分には吃音がある、またどもってしまうかも、と吃音のことを意識しすぎて、
その結果として脳が「どもる」ことを指示してしまっているのです。

 

なんだか少し難しい話ですが、たとえば体温計で熱を計るまでは具合が悪いとは思わないのに、
「37.5」という数字を見た途端になんだか具合が悪くなってきた…なんて経験はありませんか?

 

これは、熱があることを意識しすぎたあまり、脳が熱がある、具合が悪いと認識してしまうために起こるもの。

 

熱を計るまでは、決して具合が悪いとは思っていなかったのに、不思議ですよね?
吃音もこれと同じで、意識してしまうあまり吃音を引き起こしてしまっているのだそう。

 

吃音を気にしていないと思っているうちは、
吃音を気にしている証拠なので吃音が改善することはありません。

 

M.R.M吃音(どもり)改善プログラムでは、脳の潜在意識を書き換えることで、
脳から「吃音」のことをきれいさっぱりと忘れ去ることができるのです。

 

これってなんだか凄いですよね!

 

職場

 

M.R.M吃音(どもり)改善プログラムは脳科学を活用し、

・吃音を忘れる
・吃音を意識しなくなる

ようになるプログラムなのです。

 

「パラダイムシフト編」と「マインドシフト編」という2つのマニュアルから作られており、
パラダイムシフト編はひたすら読むテキスト、マインドシフト編はエクササイズテキストとなっています。

 

たったこれだけのことをするだけで、わずか6週間で吃音が改善するとは驚きですよね。

 

どちらも基本的にはパソコンやスマホでダウンロードして利用するシステムなので、
パソコンやスマホでデータのダウンロードができること、
そしてメールのやり取りができることがこのプログラムに参加する条件です。